Meta、インドでRay-Ban Meta(Gen 3)を44,300ルピーから発売

Metaはインドで、俳優のRanveer SinghをRay-BanおよびRay-Ban Meta初のブランドアンバサダーに起用し、同時にRay-Ban Meta(Gen 3)をINR 44,300からで発売しました。あわせて、43グラムのRay-Ban Meta Audioの近日提供と、AIエージェント「Muse」のAIグラスへの導入予定も発表しています。

Museは、Metaが提供する個人向けのAIエージェントで、外部サービスとつなぐコネクターと音声での対話に対応します。

Ray-Ban Meta(Gen 3)の仕様

MetaはGen 3を、従来世代よりスリムで快適な設計、長いバッテリー駆動時間、Meta AIへ即時アクセスできるカスタマイズ可能なアクションボタンを備えたモデルと説明しています。

項目 内容
スタイル Aviator、Zena(新しいキャットアイフレーム)、Wayfarerの3種
カラー・レンズ組み合わせ 27通り
バッテリー 最大9時間(Gen 2より1時間増)
マイク 6マイクアレイ、背景雑音を90%以上削減
カメラ 12 MP
動画 3K Ultra HD
その他 ダイナミックフォト、撮影を周囲に知らせる内蔵LED、調整可能なテンプルチップ

Aviatorの90周年を記念し、ヴィンテージ調カラーの限定版Aviatorも用意します。機能面では、音楽・ポッドキャストの再生、ハンズフリー通話、Meta AIへのアクセス、写真・動画のハンズフリー撮影に対応します。

インドでの購入方法

Ray-Ban Meta(Gen 3)は、meta.com、in.rayban.com、インドの家電量販店および主要な光学・アイウェア小売店で購入できます。価格はINR 44,300からです。

Ray-Ban Meta AudioとMuse

Ray-Ban Meta Audioは、イヤホンとAIの機能を搭載した、同社で最も軽くスリムなAIグラスです。重量は43グラムで、1回の充電で最大12時間、付属の充電ケースで最大48時間の追加利用ができます。音楽・ポッドキャストの再生、通話、AIアシスタントとのハンズフリー対話に対応します。提供時期は「近日」としています。

Museは今後数か月以内にAIグラスへ導入する予定です。装着中にエージェント名を発話して起動し、視界内の対象を説明しなくても、棚の製品、壁のチラシ、学校用品の長いリストなどについて質問し、行動させられるとしています。

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